イレギュラールーム
-IRREGULAR ROOM-

● 『14歳の夜』 ●初版発行


● 『鳴けない子猫』 ●  発行2000年10月 

南条飛鳥にしては珍しい鉛筆ラフ本。(2009年現在では珍しくなくなりましたが…(苦笑))
マンガとは違い一枚一枚のイラストに文章をつける形式をとっている。
文章は専門外なので竜牙に(無理やり?(笑))お願いした。

ほとんどの本をペン入れしている南条だが「鉛筆の線よりもペンの線が好き(現在の所)」という理由の他ならない。(ペン先の好みがその時期で変わるように、絵柄の好みがその時期で変わるように、またペン画よりも鉛筆画の方が好きになるかもしれないが(笑))
(この本を書いているときはそうでした。)
しかし、久しぶりにラフな線で勢いをつけて描いたこの本はかなり気に入っている。
この時は描き方自体もメチャクチャ(笑)で、とりあえず鉛筆で紙の上で線を滑らせてエロ絵なポーズを次々描いていく。そしていくつかたまった絵のシーンとしての隙間をストーリーに沿って埋めていき、それを仕上がった順に竜牙に電送して文章を入れてもらってフォトショでツギハギしながら原稿を一枚一枚仕上げた(笑)
形式として成功したかどうかは別として竜牙の文章は良く出来ている。かなり「えろえろ」だ(笑)文章だけでもいいから読んでもらいたい一品。


備考:趣味の本に近いので発行部数は300程度。

<2003年7月記す>

● 『RURI HOSINO Ver-11 ● 発行2000年5月

KITSCH1と2のルリマンガを再録したもの。
イベントに合わせて作ったKITSCH12の製作が間に合わなかった時に、会場の机の上に発行物が何も無いのも寂しいで急遽再編集をしたもの。
Ver-11とはTV版のルリの意。


備考:
過去のマンガの再録本で一回のイベントオンリーとして作成。発行部数は300。


<2003年8月記す>

発行2002年10月
●『魔法使い少女の週末』

本来はK20を作成する予定の時期に作ったもの。
本来K20作成の為に時間を割いていたのをK20の完成見込みがなくなった時点で、急遽作成する事になった本なので、鉛筆による変形絵本形式(上記の「鳴けない子猫」と同じ仕様)の本。
ペンを入れて仕上げる事を好む俺ですが、鉛筆の荒々しい線も好きだということを再認識(笑) 
そして運の良い事に内輪、読者共にそれなりに本自体の印象は良好なものとなったようです。

備考:
ゲストにサークル「踝会」から「どわるこふ」「しんしん」「紫師峰」の3氏。
 突発発行本なので発行部数は300と少ない。



<2003年5月記す>


発行2002年12月
●『魔法使い少女の週末(改訂版)』●

イベントのみのつもりの本だったのだが、運の良い事に「虎の穴」等で少部数扱っていただける事に。(笑)嬉しい誤算。
さすがに一色物の表紙では見栄えしないので表紙をカラーに書き直し。
本文を試験的にデジタル処理。再販本となったこの本はゲストの上記3氏は参加していない。南条一人での本となっている。
そのかわり実は本文に一枚俺の絵を増やしました…(苦笑)


備考:文章担当は竜牙なので「Eyes Of Drgon」扱いで同時期のイベントにおいても出品した。
突発発行本なので発行部数は
300と少ない。




<2003年5月記す>